◇「時」を掴む!ー梅仕事の季節がやってきたー◇

おはようございます〜 みかんです^^

5月も終わりに差し掛かり・・・もうすぐ6月ですね^^

実は、みかんは毎年この時期が楽しみなのです♪

何故かというと・・・・・

「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時があるーーーー」伝道の書3:1-

聖書には、

神様は人間にも物事にも、それらが一番最高に輝く・活きる「時」を与えたことが書かれています。

この聖句を引用すると、この時期に「時」を迎えたものは・・・・・

「「「梅の実」」」!!

「青梅」が店頭に並ぶ時がやってきたのです〜(((o(*゚▽゚*)o)))

だいたいの「実」は時間の経過させて「熟させていくこと」が好ましいのですが

青梅は真逆で、

「少しでも熟す前」に加工することが必要・・・・

なので、毎年みかんはこの時期になると「青い時を逃すまい!」という思いで毎日スーパーを覗き、卸されたばかりの青梅が店頭にないかチェックしています笑

そして、今年も毎日スーパーを偵察して・・・・

青々とした青梅を手に入れました!!ヽ(´▽`*)/わーい!

早速、「梅シロップ」「梅しょうゆ漬け」「かりかり梅」を作りました♪


こちらは
梅シロップとしょうゆ漬けを仕込み始めた時のものです

1週間経って醤油漬けとかりかり梅は出来上がり、今はポリポリ食べています♪

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「時」を掴んで、心がホクホクのみかんです(´▽`*)

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ちなみに、

みかんは上京後にとあるワークショップに参加したことをきっかけに、梅シロップ作りなどの「梅仕事」が趣味になったのですが

毎年やっているといろいろなことがあり、失敗したり、苦労する年もありました・・・^^;

順調かと思いきや・・・漬けている途中で梅の実が傷み始めて全てがダメになったり、

もしくはハラハラしながら見守り続け、何とか食べられる段階まで到達したり・・・・(⌒-⌒; )

何故だ!?

と、傷んでしまう結果になったものをよく見ると、

(卸されてから時間が経って)「鮮度が落ちていた」「いろいろな人が手に取った分、新たな傷が生じてしまった」

という原因があったのでした・・・・

しかし、

卸たての梅を使った時は「とてもスムーズ」に美味しい梅の加工品が出来上がり、まったくハラハラすることはありませんでした。

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・・・・・「時を掴む」と過程も結果もこんなにも違うのか・・・!!

と痛感し、今に至ります(゚ω゚)

このように・・・・

梅の時を掴んで美味しい時を得たならば、

みかんの生の中にある大小の機会も掴んでいくぞ!

と意気込む、初夏のみかんなのでした

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

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この記事を書いた人

・美術大学出身、創作好きの社会人。
→職業は住宅照明プランナー。

・日本の真ん中にある、みかんやイチジクが育つ地域出身。
→田んぼのある風景が好き。

・東京の好きなところは、
「専門店が多い」ところ。
→その道のプロの話を聞くのが楽しい♪

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