◆ヘブボラでゴミ拾い◆

おはようございます!みかんです^^

先週の3月5日にヘブボラ八王子の「オンラインゴミ拾い活動」に参加をしました。

(コロナ禍を考慮して、Zoomを用いて集まり、各位置でゴミ拾い活動をする方法でした)

みかんは2019年から何回か参加していて、今回久しぶりに参加しました。

参加する中で、見聞き体験して感じたことを書いていこうと思います^^

「ヘブボラ八王子」とは?

まず「ヘブボラ八王子」を簡単に紹介しますと、

教会内有志で活動しているボランティアチームで、

地域清掃を始め、環境講座など環境問題と向き合う活動を定期的に行なっています(╹◡╹)

https://hvol-hachioji.tokyo/

(私たちが環境問題の現状を知り、

向き合えるように繋げてくれる人達ですね^^)

オンラインゴミ拾い 始まる

さて、3月5日の話に戻りますが、

現在はオンライン上で集まる形で行ないながらも

運営側の皆さんも工夫をされていて、

ただ個々でゴミ拾い活動をするだけでなく、プチ環境講座や小規模チームに分かれて自己紹介や意気込みを話す交流の場もありました。

印象的だったことは、プチ環境講座を聞く中で、

「道に捨てられたプラスチックごみが回収されないならば、

排水溝や川をつたって海にまで流れ着き、劣化して細かくなったプラスチックの破片を海洋生物が食べて命を失ったり、

プラスチック破片を食べた魚を人間が食べている」

という現状を知ったことでした・・・・・

衝撃・・・・・

ゴミ拾いVSポイ捨て

衝撃を受けつつ^^;、

みかんは教会周辺のゴミ拾いをしました。

教会の近くには線路があり、線路に並行して道があります。

車、自転車、歩行者、とそれぞれ行き来が多いです。

ちなみに、みかんは月に何回か自宅周辺や教会周辺のゴミ拾いをして歩いているのですが、

この場所はゴミも多い場所なのです^^;

お菓子の袋、レシート、ペットボトル、缶、劣化したプラスチック、タバコの吸い殻・・・・

特にたばこの吸い殻が至る所に落ちていて、拾うたびに立ち止まるのでなかなか前に進めない状況になるほどでした・・・

(後ろから歩いてきた人に抜かされ、その後ろ姿がどんどん小さくなっていく光景を何度も見ました^^;)

もうあまりにも多いので見過ごそうかとも思いましたが・・・・

先ほどのプチ環境講座で

『タバコの吸い殻もフィルター部分が自然分解されにくくそのまま残ってしまう』

と、吸い殻も回収しなければ環境への悪影響に繋がってしまう事実を知ってしまったので・・・・

「知らないふりはできない!水には流させない!」と決心してひたすら拾いました・・・!

そして、

1時間かけて約300mの距離を往復してゴミ拾いをしました!

スッキリ!!

٩( ‘ω’ )و ★

きれいになったものの・・・

その後、再びZoomを通して参加者達と合流し、その日のオンラインゴミ拾い活動は終わりました。

・・・・ただ、気がかりなのは・・・・

次の日にその道を歩いたら・・・・もう落ちている。

悲しいことに気づけばゴミはまた落ちているのですよね・・・

特に明らかなポイ捨ては、捨てる本人の意識が変わらない限りゴミが道端に転がり続けるからとても悲しいし、悔しい・・・・・

でも

「ひとりの小さな行いが周りを変えて、

それが大きな変化になっていく」

司会の運営スタッフの人が何度も言っていた言葉だったのですが、

まさにこれが答えだと思いました。

歴史上の偉業も、文明の発展も、社会の中で起こる変化も

調べてみると「1人」から、もしくは「小さな出来事」から始まっている。

そして、発信し続けることで広がっていく。

ならば、

よし!(気合い)

私は「拾い続ける行い」を発信し続けよう!

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

みかんはこのゴミ拾いが

必ず教会周辺や北野地域の美化に繋がると信じて、

希望を持ってこれからも行います^^

オンラインゴミ拾い活動を通して

神様がいろいろなものを得られるようにしてくださって感謝します★

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この記事を書いた人

・美術大学出身、創作好きの社会人。
→職業は住宅照明プランナー。

・日本の真ん中にある、みかんやイチジクが育つ地域出身。
→田んぼのある風景が好き。

・東京の好きなところは、
「専門店が多い」ところ。
→その道のプロの話を聞くのが楽しい♪

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