ついにみそきん実店舗に行くことができた話

みそきんを知っていますかね?みそきんとは、YouTuberのヒカキンがプロデュースしたラーメンのことです。

子供達がヒカキンの動画配信をよく視聴していることもあり、そのラーメンの存在を知ることになりました。

ヒカキンが下積み時代に支えてくれていたのがラーメンで、自分も元気が出るラーメンを届けたいと思いプロデュースしたようです。すばらしい心意気ですね。

そのラーメンを実際に食べることができる実店舗が東京駅の一番街のラーメンストリートに出店されました。詳細はこちらを確認してみて下さい。2025年8月7日にオープンし、2026年2月23日までの期間限定での営業です。

このラーメンは、Live Pocket Ticketで事前に予約しないと店舗では食べることができません。さすが人気YouTuberのヒカキンのお店でもあり、予約開始と同時にすぐに完売が続いていました。

なかなか予約できなかったのですが、その格闘の途中にみそきんのカップラーメンが発売される情報を仕入れることができ、まずはカップラーメンから食べてみようと思いました。

カップラーメンはセブンイレブン限定で販売されていましたが、発売初日に仕事帰りに立ち寄ってみると、いくつか商品が残っており、見事に購入できました。店によって違うと思いますが、1人あたりに買うことができる数量を限定していましたので、買い占めなどは無かったと思われますので、購入できました。

さて、本題の実店舗ですが、予約方法はX(旧Twitter)で公開されており、おおむね毎週月曜(祝日なら翌日火曜)20時から予約可能となります。その予約もみそきん公式X(旧Twitter)から予約サイトに入る必要があります。

その予約サイトがLive Pocket Ticketのサイトであり、まずはこのサイトのアカウント作成から始まります。予約を開始する前からアカウント作成と、その際に支払いのクレジット登録などを済ませておく必要がありました。

実際に予約が開始してからアカウント作成から始めるとさすがに遅くなり売り切れてしまいますので、事前に作成して準備しておく必要がありました。また、すでにログインしている状態でX(旧Twitter)からサイトに入るとスムーズに進みました。

当初予約枠は1週間分しか開放されていませんでしたので、狙った日の予約が開始される月曜20時に予約サイトに入ろうとしますが、待機になり、サイトに入る頃には予約は完売していました…

そうして、何度か購入に失敗していましたが、ある時から1週間分の予約でなく、2週間以上分の予約に変わりました。その時を逃さず、ついに予約に成功しました。

無事に家族4人分の予約をすることができ、店舗に行くことができました。

メニューは事前にホームページで確認済でしたので、迷うことなく即決でした。行き帰りは通勤ラッシュの中で子供二人を連れて電車に乗りますので、苦痛と負担の無いルートを事前に調べておき、想定通りの行き帰りでスムーズでした。

現地では事前予約のおかげであまり並ぶことなく速やかに入店できました。

核心の味は、超こってりな味噌味で、おいしかったです。国産の味噌や小麦を使っていて、野菜も多く、スープが多くなりすぎないほどに具だくさんでした。チャーシューも柔らかく味がよく染みこんでいておいしかったです。普通の一杯でお腹いっぱいになりました。

子供達もおいしいを連発していて、あまり多く食べない娘もしっかりした量を食べていました。息子はどんぶりの底にあるみそきん招き猫の絵を見る為にスープも飲んでいました(^^;

よく行列ができる店ってありますが、あまりそういう店に行ったことはありません。並んでまで食べることに興味は無かったからです。

今回、まさにその行列ができる店、そもそも予約すらもなかなかできず列に並ぶことすらなかなかできない店に行く経験をしました。こんな経験は初でした(^^;たまにはこんな経験もネタになり良いものだと思いました。

行列ができる、といえばやはり月明洞です。大きな行事がある時は、世界中から人が集まりますので、近くの駐車場は大型バスがびっしり詰まって停まっています。駐車場から月明洞まではずーっと人の列が連なっています。山奥にそんな光景を見るので、驚くべき光景です。

神様が隠密に計画して造られた聖殿なのだと実感するしかありません。鄭明析牧師が若い頃に、月明洞に世界中から多くの人達が列を成して集まると神様に教えられていましたが、当時はそんなことは想像もつかないほどの山奥でしたが、現実に成されていますので、驚くしかないです。

2千年前、イエス様のところに多くの人が集まってきたように、そこにぜひ見たい聴きたい会いたいものがあるからこそ月明洞にも多くの人が集まってきます。私も行列に並んで今まで訪問してきました。

そんなことを思いながら、帰りの電車の中でこの経験を振り返っていました。

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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