サッカーワールドカップ2026北中米大会を観ながら思うこと

皆さんはサッカーワールドカップを観戦していますかね?

私は日本戦以外はハイライトばかりを観戦しております(;^_^A

日本戦すら子供達とのテレビ争奪戦で子供が優先されるため一部しか観戦できてはいません…

子供達がサッカーなどスポーツ観戦に興味を示してくれたら一緒に観ながら盛り上がれるのですが、うちは全く興味を示さないので子供が起きている時間帯に自分が観たいテレビは観ることは不可能です(;一_一)

私は少年サッカー経験者なのもあり、サッカーはするのも観るのも好きではあります。

4年に1度のワールドカップともなると世界最高峰のプレーを観ることができ、とても面白いので本当はもっと観たいのですが、一部をかいつまむことしかできません。

それでも一部のプレーを観るだけでもとても面白く、色々と考えさせられます。

フォーメーションや戦術は自分が少年時代にやっていた時とは全く違い、とても流動的で、柔軟性が高く、相手に合わせながら臨機応変にしており、多様になっているので自分の中の知識では追い付いていないです。

もちろん個人のスキルのレベルも上がっており、その華麗なプレーを観るだけでもとても興奮します。

この期間は様々な番組や特集があり、様々な人にスポットライトをあてて紹介されていたりしますので、サッカーの試合以外に個人の選手であったり、監督や周りのスタッフであったり色んな人を知る機会になり、それもまた面白いですね。

特に、ある個人の選手のここに至るまでの過程に焦点を当てていたりすると、選手としてあの場所に立っている理由や意味などを知る機会になりとても感銘を受けます。

あの場所に立つことのできなかった選手もものすごく多くいますが、そこを目指していた多くの選手も並々ならぬ努力をしてきており、もちろんそこに立つことができた人も並々ならぬ努力をしてきており、その努力してきた姿が感動を与えると感じます。

代表選手だけでなく、努力し最善を尽くしてきた全ての選手を賞讃したいし、その姿に力を受けました。

サッカーワールドカップは多くの国が参加しています。今回は初参加の小さな島国もありました。スポーツを通して国をひとつにして、世界をひとつにして、平和を成そうとする神様の創造目的を感じるしかありません。

ワールドカップの年がやってくるといつも思い出すのが、鄭明析牧師がサッカー交流を通して平和を成そうと大会を開催したことです。その大会に参加したことがありますが、いくつかの国の選手が集まり、平和を実現するサッカー大会でした。

日本のチームがある国のチームに大量得点を取って勝利した時に、牧師は平和を成すためのサッカー大会だから他の国のチームに日本の選手が混ざって、力を均等にしながら試合をするよう話されました。

牧師の指示によって、言葉で理想を掲げるだけでなく実際に平和を実践するサッカー大会を経験することができました。他の国の人と交流し仲良くなり小さな平和が成されました。

牧師は神様が平和を成すためにサッカーを創造されたと話されており、それを実現するために、平和のためのサッカー大会を開催していました。

私は牧師のその考えと実践に共感しており、その後のサッカーとの付き合い方が大きく転換したのを覚えています。

ワールドカップを通して、感動や興奮だけでなく、世界に平和が訪れることを祈っております。

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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