今年も我が家で月明洞に行きました。月明洞についてはこちらをご覧ください。世界一大きい自然の教会です。
最近の2年は夏に、子供が楽しめるプールがある季節に月明洞に行っていましたが、今年はなんとプールの無い春に行ってみることに挑戦しました。
去年の月明洞についてはこちら、一昨年の月明洞についてはこちらをご覧ください。
その理由は、以前よりプール大好きな息子が雪の月明洞や3月の月明洞など他の季節にも月明洞に行ってみたいと話をしていましたので、プールが無い季節に行っても楽しめるのだろうか?と思い、今回は思い切ってGWに行ってみることにしました。
仕事の都合から長期休みがとりやすく、子供の園や学校が休みになるのはGWくらいでしたので、この時期に行くことに決めました。
今回の個人的なテーマは「感謝と祈り」でした。
仕事や生活に様々な状況があった中で、今最も必要なことは感謝だと実感していましたので、ぜひ月明洞で真実に深く神様に感謝をし、普段以上に深くお祈りをしたいと思っていたからです。
特に驚いた神様からの強いメッセージを感じたのは、滞在期間中に迎えた主日礼拝の御言葉の主題が「神様にいつも感謝しなさい」だったところです。
これが一番の答えでした。
やはり、今私が一番にすべきことは感謝だと確信しました。
また、石と松の祝祭も開催されており、多くの水石の展示や松の紹介などが盛りだくさんで、その経緯の話がとても感動し、興味深く、今の自分の状況にとって答えになる話がありました。
この話を通して神様が自分だけに話して下さったことがあり、神様の働きを感じる機会になりました。
また、鄭明析牧師がどのような精神と愛で神様を愛し、多くの人を愛し、行なってきたかを様々に知る機会にもなりました。その考えと生き方が自分に必要な話でもありました。
その中の1つである大きな松を植える時の話が印象的でした。
牧師は神様からある所にその松を植えるように言われ、そこに植えようとしました。しかし、その場所の下は岩盤で、そこを掘るには困難があり、それを乗り越えて掘っても今度は水が沸き出てきてさらなる困難に直面しました。一般的には松を植えるような場所ではありませんでしたが、神様から言われた言葉を信じて従って、場所を変更することなく、排水路を作ることで水の問題を解決させて無事にその松をそこに植えて、そして数年経った今も元気にその松は育っています。
どんな困難なことがあっても、環境のせいにせず、努力して、研究して、実践して、そうしてこそ神様の御心通りに成し遂げることができるという話でした。
この精神と実践は本当に大切だと思いましたし、現在の自分の環境にぴったりとあてはまる話でした。暗礁に乗り上げている状況を乗り超えるために必要なことを神様が教えて下さいました。
やはり、神様に近くなりやすい月明洞では祈り求めることへの答えが必ず来る場所だと実感しました。特に牧師の経緯が答えになります。他にもいくつもの答えを得ましたが、ここでは割愛します。
他に、お祈りのことは次回に伝えます。
そして、子供達がどんな訪問をしたのかも今後伝えていこうと思います。
ただ遊んで終わるGWにならず、楽しみつつも学びが多く、とても充実したGWになりました。子供達も楽しく過ごし、成長を見ることができた期間でした。
月明洞に「ワボラ松」という名前の松があります。韓国語で「来て見て」という意味です。まさにその言葉通りに来て見てみてはじめて真実な月明洞の姿、鄭明析牧師の姿、摂理の姿を知ることができると改めて思いました。



