イエス様が生まれたことについて考えてみた

天運教会有志のクリスマスアドベントイベント

こんにちは!

秋以来、2回目の登場となります「みかん」です(^^)

住宅業界で新築やリフォームの照明計画に関わる仕事をしている社会人で、
名前の通り、西日本の暖かい地域の出身です♪

さて、自己紹介もそこそこに・・・
クリスマスの話題の前に、まずはこの記事を書こうと思ったきっかけをお話ししようかと思います♪

目次

きっかけ ー嬉しいサプライズー

実は、最近みかんは誕生日を迎えました♪♪
そして、今年は大切な友人達からサプライズお祝いをしてもらい、
多くの人からお祝いメッセージやプレゼントをいただきました。

一つ一つのメッセージやプレゼント、企画をしてくれたその真心と愛がとてもとても嬉しくて、
「生まれたこと」をお祝いしてもらうことの喜び、
「生まれたこと」の尊さを強く感じる日でした。

神様に感謝する気持ちを表したいと思い、
そこで、
神様にとって大切な存在であるイエス様の誕生日も真心でお祝いしよう!
と思い立ち教会のアドベント企画に参加したのでした(^^)

イエス様が生まれた

2000年前の当時のイエス様の誕生日について思いを巡らせてみると・・・・

(※実際は12/25が誕生日ではないそうですが…

“生誕を記念した日”に関する経緯は他の方が詳しく書かれています^^)

神様が喜ばれた日、
救い主を待っていた人達にも喜びの日、
母マリアと父ヨセフにも喜びの日、
さらに、時代が過ぎるほど、
イエス様を信じて愛する人達にも喜びの日になりどんどんお祝いする人たちが増えていった・・・・etc

イエス様の誕生日ひとつを考えるだけでも、
芋づる式にどんどん考えが浮かんできます(笑)

考えていく中で気づいたこと

そして、
聖書には書かれていないけれども、母マリアは身重の時に体調のことでいろいろ苦労していたのだろうな・・・
イエス様はご自身が生まれたことをどのように神様に感謝し祈っていたのだろうか・・・・
命を貴重に思われるイエス様だからこそ、弟子達の誕生日もしっかり覚えてお祝いしていたのだろうか・・・・

と、イエス様に関してあれこれ考えていたみかんは
「イエス様は、その生き方を通して ”人間ひとりひとり”が生まれたことの尊さも教えてくださった」
のだという考えが浮かびました。

「隣人を大切にする愛」「犠牲となって相手を生かす愛」「寛容な心で接する愛」「相手の価値を分かって接する愛」・・・・

神様の愛を言葉と行いで伝え、表したイエス様の人生。

イエス様1人から注がれたその愛は、十二弟子を始め、人から人へ伝わっていき・・・・

その愛が2000年運ばれてきた・・・!

ーーー
コリント人への第一の手紙13:13
「このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。
このうちで最も大いなるものは、愛である。」
ーーー
(まさにこと言葉通り!)

2000年前に建てられた建築物は「遺跡」「記念」となって形だけ残っているけれども、
<愛>は2000年以上経った今でも私達の生の中に介入して、生命力を持って存在し続けているから、
本当にすごいと思いました・・・・(゚ω゚)
(北海道大学や同志社大学など、日本にもキリストの精神を持って創設された学校がありますよね・・・)

イエス様が生まれた時から2021年後を生きている、みかん。

今日も存在し続ける愛を掴んで、
この愛を神様に、周りの人達に注いでいくことが
イエス様にとっての誕生日プレゼントになるならば嬉しいなぁ。

と考えながら、クリスマスに思いを馳せるのでした(^^)

ーーーMerry Christmasーーー

Adventar
天運教会(キリスト教福音宣教会) Advent Calendar 2021 - Adventar 八王子にある天運教会(キリスト教福音宣教会)に通う人々が、<クリスマス>をテーマに記事を書いていきます。

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