教会に通うと浮世離れする?信仰と生活について

クリスチャン男性

こんにちは、りんたです。

りんたが通う天運教会はキリスト教福音宣教会(CGM)に属する教会です。
摂理とも呼ばれています。

宗教というと、もしかしたら下記のイメージを持たれることがあるかもしれません。

 ・はまってしまって学校に通わなくなったり
 ・仕事や生活を捨てて宗教活動に没頭したり
 ・社会性や常識が無くなってしまったり

・・・しかし、キリスト教福音宣教会では全くそんなことがありません。

もちろん礼拝やお祈りなど信仰的なことを大事にしますが、勉強や仕事、事業、社会貢献、家庭のことや子育て、親を敬うことをしっかりするようにと、教会で教えてくださいます。普段の生活で御言葉を実践することを重視します。

「病気になったら祈ってばかりいないで、ちゃんと病院に行きなさい!」
なんてことも言われます。信仰で何でも乗り越えられる、全能者が助けてくださる、ということではなく自分の責任は自分で果たしなさいということです。

事実として、私は教会で学ぶようになって生活や行動がまともになりました笑。会社では仕事ぶりが認められて、部下を持つようになりました。また、親孝行するようになりました。

なので浮世離れしているわけではなく、地域社会との関わりもあるし、本も読むし、ニュースも見てます笑

ところでニュースと言えば、キリスト教福音宣教会の総裁に対する訴訟について、最近メディアで取り上げられるようになりました。

この件について私から言えることは、私が18年間見てきた総裁の姿は、決してそのような人ではないということです。

総裁は、誰よりも寝ること食べることを惜しんでたくさん働きます。全世界に御言葉を伝え、聖殿の建築や維持のため現場を統括し、直接作業もして、全世界の信徒の手紙を読み、返事を書き、祈ってあげ、神様のために心と思いと命を尽くして生きている方です。

私が総裁に直接会ったのは数回ですが、その時にもひたすら作業に没頭されたり、ずっと人に会って挨拶されたり、祈ってあげたりして、総裁の前に長蛇の列ができていました。夜は22時過ぎまで、朝は4時前から群衆に囲まれていて、常に熱心で一生懸命な姿でした。

このように書いていると宗教にはまっている、常識がないと思われるかもしれませんが、決してそのようなわけではありません。もちろん訴訟を起こした女性の立場を考慮しなければいけませんが、何よりも事実が歪曲されることなく明らかになることを願っています。

りんた(天運教会)

クリスチャン男性

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この記事を書いた人

ヘブンズフォーチュンチャーチ(天運教会)に通う家族の、2男1女のパパです。
日本ではあまり馴染みのない教会のことや、子育て、仕事、信仰のことなどを様々に綴っていきます。
https://twitter.com/rin39_5963

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