【さだむの日常】コロナと龍角散

最近、人生初のコロナを経験しました、、、!

その時のエピソードを書きたいと思います。

体温は38.6度。関節痛や悪寒もあり、風邪にしては体温が高いなと思い内科を受診することに・・・

「インフルエンザとコロナウィルスの検査はどうれますか?」

それはもちろん受けるべきであると思い、両方受けますと即答。

僕が高熱であることもあり、クルマで検査を待つことにしました。

しばらく待つとクルマの方へ看護師さんがやってきて、

「痛いですけど、我慢してくださいね!」

鼻の中に抗原検査用の綿棒のようなものをグリグリと何周も回されました。

鼻の奥でツンとした痛みを感じ、少々むせ気味になりました。

20分ほど経った後、診察室に呼ばれることになりました。

「コロナですね」

いきなりの検査結果に驚きました。診断されるまではインフルエンザのように思えたけど、これがコロナかとようやく今の状況を理解しました。

その後は、奥さんへ伝染させないように隔離生活。喉の痛みが激しく、食べられるのはお粥やゼリー、プリンなどの柔らかいものだけでした・・・

喉の痛みに加え、全身の倦怠感。熱自体は4日程度で治りましたが、他の症状は残っている状態が1週間以上続きました。

その後、喉の痛みや倦怠感は治りましたが、ご飯を食べても味がしないのです・・・

味噌汁のダシの味などは分かるけど、味噌の味が分からない。

煎茶や紅茶の香りが分からず、お湯にしか感じられない。

これにはさすがに驚きました。この症状も少しずつよくなってきて、今ではだいぶ味が分かるようになりました。

味覚を失ったことで、美味しいご飯が食べられることのありがたみを以前よりも非常に感じるようになりました。

最後に、私を苦しめているのが咳です。この咳を止めるのに有効なのが、、、そうです!龍角散です!

不思議なことに、これを舐めると咳が治ります。しかし、舐め続けていないとまた、症状が出てきてしまいます。

こんな感じで、今も少しだけ後遺症がありますが、コロナを通じて健康であることの貴重さを痛感しました。

コロナから回復するようにして下さった神様に感謝します。

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この記事を書いた人

さだむ
すきなものはクルマ、カフェ、マタイによる福音書7章7節。

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