娘のランドセル購入~日本のランドセルのすばらしさを知った日~

子供がいるご家庭の多くが通る道が、ランドセル購入かと思います。よくラン活と言われたりしているようですね。

届くまでの期間や家族の状況踏まえて、我が家は5月に購入することに決めていました。

父が娘のために買うことはかなり前から決めていましたので、親子三世代皆一緒に見に行き、直接見て触って決めて現地で買うことに決めていました。

女の子は色やデザインの拘りや好みがありますので、多くの品物が置いてあるところに買いに行くのが良いと思い、大手百貨店に行くことにしました。

が、(゚Д゚;)

行ってみると、なんとランドセルコーナーが閉店しており、どこにもランドセルがありませんでした…

どうやら、いくつかのメーカーの商品を集めて展示会をするのは今年度からはしない方針となったようです。

焦りに焦り、もともとネットで見ていたメーカーがSEIBANのランドセルでしたので、急遽予定を変更し、SEIBANの直営店へ行くことにしました。

他のメーカーを見て比べることはできませんが、SEIBAN商品の全てを見て比べることはできますので、十分に選択肢は多いのでこれでいくことに決めました。本人はそれで良さそうでしたので、良かったです。

SEIBANと言えば、「天使のはね」と言われるパーツが有名かと思います。

これは肩ベルトの付け根の部分に内蔵された樹脂パーツで、肩と背中への密着度を高める効果があり、高い位置で重心が安定し体感重量が軽減するようです。

背中のクッションも位置、形、質、大きさなど様々に工夫がなされており、軽く感じる形状に調整されているようです。

3D肩ベルトなるものもあり、体に密着することでベルトによる負荷を分散させていたり、留め具もひねりを加えて当たって痛みが出ることを軽減させていたりもしちえるようです。

ランドセルの底にあるプレートは傾斜をつけており、背中側に教科書が傾くように工夫されており、重心が背中に傾くようにして軽く感じるようにしていました。

他にも沢山の細やかな心遣いから生まれた工夫や機能が盛りだくさんで、めちゃくちゃ驚き、昔と比べて異次元のものになっていると実感しました。

実際に私も背負わせてもらい、その機能の違いを確認しましたが、背負ってすぐわかるほどの機能の違いを実感し驚きました。思わずその場で声をあげてしまうほどでした。

6年間使うものですから、丈夫である必要もあり、小さな体でも負担を感じにくくするための軽さもあり、様々工夫に驚き、世界に誇れる芸術作品だと思うほどでした。

今回はSEIBANのみしか試していないし、詳細な情報は調べていないですが、各メーカーそれぞれの売りがあり、どのメーカーも細やかな心遣いから生まれた工夫や機能があり、どのランドセルもイチオシです。

使い終わったランドセルもまだまだ使えるほど丈夫にできていますので、世界のどこかで使い続けてほしい気もしました。

さて、娘は色とデザインであれこれ悩みに悩み、実際に背負ってその違いを実感しながら、結局は新色のグリーン系のモデルロイヤル・コフレというランドセルに決めました。

正確には、ルナピスターシュという色みたいです(^^;

ルナとは月や月の女神という意味だそうで、ピスターシュとはピスタチオのことだそうです。なんか良い色の名称だと思いました。(店内の照明と携帯の機能の都合上、あまりきれいに撮れてはいませんが…)

以前は赤か黒しか無かったランドセルもいつからか数えきれないほどのカラーバリエーションになりましたね(^^;

届くのはまだまだ先ですので、待ち遠しく待っています。6年間、共に学校に通い続けるランドセルですので、戦友のような親友のような仲間のようなそんな感じがしますね。沢山の思い出を詰め込んでいってほしいと思います。

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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