気が付けば年度末で、もうすぐ新年度が始まります。この文章をアップする頃には新年度かもしれませんね(;^ω^)
別れと出会いの季節でもあり、多くの人は新生活が始まる時であり、期待と不安に満ちた雰囲気が街に出かけると感じます。
おめでとうと伝える場合もありますし、お疲れ様でしたと伝える場有もあります。様々な境遇があると思いますので、一言では伝え難いと感じています。
さて、私はと言いますと、身近に特に別れも出会いも無い状況ではあります(笑)
とはいえ、子供達は進級しますので、変化はあります。年度で仕切るのは、子供達の節目でもあるからです。個人的な2024年度を振り返ってみたいと思います。
自分自身に関しては年末に綴りました経営の難しさを経験した1年であり、おかげで今年は所得税を納付しなくて良い年になったことくらいでしょうか。
家族に関することでしたら、子供の成長が劇的に進んだ1年でした。我が家にとっても、私にとってもこの成長がとても生活を改善させ、2024年度を振り返るのにあたって欠かせない出来事です。
その子供の成長のきっかけが夏休みに訪問した月明洞であり、世界で一番大きい自然の教会でした。
何か大きな成長につながる具体的なことがあったわけではないですが、あの訪問で子供が確かに神様と出会い、神様の働きを感じたのは事実であり、帰国後からよく私に「月明洞には神様がいるかどうか?〇か×か?」と質問してきます。もちろん答えは〇です(笑)
それだけ子供にも神様がいるんだという実感があったのかと思います。
私たち夫婦で、なかなか解決できない子供の成長に関する問題点に対してずっとお祈りしてきました。もちろん月明洞でもお祈りしてきました。
その結果、子供が神様と出会うことができ、帰国後からできなかったことが一気にできるようになり。驚きの連続でした。今まで何年もかけてあの手この手と挑戦してきても全くできずに前に進まなかったことが、あっという間に解決していきました。半年前と今と全く違う世界を見ています。
理論では説明しがたい、何かが子供の中の変化を生み出し、結果的に成長していったのかと思います。私たちはそういう成長の根本に見えない自分、つまり霊が関係していると考えています。
霊の存在、霊についての説明は長くなりますので、興味がある方はぜひ教会に一度来て頂き、聖書の話を聞いて頂けると理解できると思います。霊について簡単に説明するなら、その人の根本にある志のようなものです。
月明洞で神様に出会うことができた子供は、自身の根本である霊の成長を遂げることができ、その結果今までできなかったことができるようになったと私たちは考えました。そうとしか説明できないほどに劇的な変化を遂げたからです。
やりなさい、やってみようと言ってやる子ではないし、超がいくつもつくほど慎重派なので、できないことは絶対にやろうとしない、テコでも動かない子なので、自分の中での変化と自分の意思でやろうとしない限り前に進まないので、今回の成長は明らかに本人の中から自ずと起こった心と行動であり、本人の根本の変化無くして不可能な成長であったと考えています。だから、霊が関係していると考えたのです。
成長や変化というのはとても喜ばしいことだと思います。それも、ただ背が高くなるだけでも喜びを感じますが、その人の根本的な中身の成長や変化とそれによる行動の変化はよりその喜びが大きくなると感じます。
その喜びを感じたのが2024年度であったと思います。子供の劇的な成長なくして2024年度を振り返ることができない年となりました。 来年度はどんな年になるのか楽しみです。ちなみに、現在は春休みを理由に自由気ままに毎日過ごしている子供たちです(笑)