我が家の韓国旅行記その2~月明洞訪問のテーマは「感謝と祈り」でした~

さて、今回の月明洞訪問の個人的な大きなテーマの一つがお祈りです。感謝は前回伝えた通りで、月明洞ではたくさん感謝して過ごしました。

お祈りは神様との対話とも言われています。

普段からお祈りはしていますし、明け方にお祈りするとよく神様に聞かれるという話もあり、明け方にもお祈りをしています。

が、しかし日常生活が目まぐるしく過ぎていくと、なかなか集中して深くお祈りすることができなくなってきていました…

そこでお祈りをしっかりしたいという思いがあり、神様に一番よく聞かれて、お祈りの答えをすぐ受けられると言われている月明洞でしっかりお祈りをしたいと思いました。

今回は摂理の中のファミリーでツアーを組みました。制限人数内の全国から集まったファミリーで一緒に月明洞を訪問しました。我が家は子供と一緒に訪問する時は必ずそのファミリーのツアーに参加するようにしています。様々に子供の目線に立った対応をしてくれるのでとても助かるからです。

そのツアーの中に参加希望者は明け方4時半から月明洞でお祈りすることができるプログラムがありました。

これはぜひ行きたいと思い、お祈りしに行きました。

この季節の月明洞の明け方は10℃未満で、裸足で芝生を歩くとまるで氷の上を歩くように冷たく、痛くなるほどの冷え込みでした。もちろん、その寒さを想定して着こんで参加しました。

この時間が本当に良かったです。日本からこんなことを祈りたいということを項目に挙げていましたので、それを片っ端から、深く、真実に、気持ちよくお祈りすることができました。あっという間の1時間で物足りなさを感じる程でした。

その一つのお祈り項目がさっそく神様に聞かれて、韓国滞在中に日本から連絡ができて、そのお祈りの答えがきて驚きました。あまりに早いお祈りの効果を実感しました。

お祈りは、どこでも、誰でも、いつでもできるものです。今回はそのお祈りの質を上げるためのきっかけを作りたく、月明洞でしっかりお祈りしたいと思っていました。これを機に日本に戻ってきてもお祈りの質の高さを保ちながら継続して神様と対話を続けていきたいと思いました。

お祈りって、実は最初は抵抗がありました。なんか弱い人が神様に頼りっきりで、自分では何もしないような印象を最初は持っていました。今ではその考えは完全に覆されましたが(^^;

お祈りについては様々な話がありますが、一番しっくりくるのは神様との対話かと思っています。

友人でも夫婦でも恋人でも色んなことを生活の中で対話すると思います。それと同じ感覚です。何かを一緒に成すために対話無しには不可能かと思います。神様との共同作業もそれと同じです。祈りながら対話して、答えを得ながら物事を進めていくような感じです。

あと、祈るからといって損するものは一つも無いですし、誰かに見せるものでも、聞かせるものでもないですので、抵抗なく実践してみると良いかと思っています。

祈った後は実践がセットになっているものです。日本に帰り、祈り求めたものや祈りながら感動を受けたものを実践しながら実現していきたいと思いました。

貴重な祈りの機会を与えて下さった神様に感謝し栄光を帰したいと思います。

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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