令和8年熊本地震に被災された方々を思って綴ります

この地震を知ったのは、7月28日に仕事から帰ってきて夜にテレビをつけた時でした。

何があったのかすぐには理解できず、徐々に状況を知るようになり背筋が凍りつくような感覚になりました。

特にショッピングモールが爆発した光景にはとても驚き、かつ様々な現地の光景を想像してしまいました。

多くの家屋が崩れ、煙突が倒れている光景は想像を絶する光景でした。

家族をもつようになると、急に大切な人が亡くなることを想像すると、胸が苦しくなり、言葉にはし難い気持ちになります。

亡くなられた方は、心からお悔やみ申し上げます…

今なお救助されていない方は、早く救助されることを心からお祈りします…

被災された方は、早く復興し安心と安全な生活が戻ることを心からお祈りします…

2次・3次災害が起こらないことを祈りつつ、災害関連の犯罪が起こらないことを祈りつつ、私はここでできる支援、自分がすべきことをしていきたいと思います。大きなことはできませんが、個人でもできる、遠く離れた場所でもできることをしていきたいと思います。

そして、どんな災害、戦争、紛争も最終的には無関心が一番の敵です。

長く、関心を注ぎながらお祈りしつつ、支援をしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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