knotは日本の匠の技を復活させたおしゃれで自分だけの唯一の腕時計を買うことができるお店だった

さて、最近時計に熱が入っているDr. 白ふくろうです。

その昔、学生の頃にも熱が入って、いろんな時計を手にしてとっかえひっかえつけて楽しんでいたのを思い出しました。気が付けば、スマホで時計を確認するようになって、つけなくなっていきました…

ネット検索のせいか?ネットにつなぐと自ずと時計の広告や記事が多く目につくので、より一層時計に熱が上がるのを助長されています(;^_^A

能登半島地震があった時に、日本の伝統工芸の存続や保存について話題になっていました。その中でも有名なものが輪島塗でしたが、その話題をきっかけに日本の伝統工芸品を買うことでそのような地域の手助けになりたいと思うようになりました。

また、日本にある代々受け継がれてきた技術とその技術によって作られた製品って素直に素敵だと思いましたし、私はそんなに多くの物を買う人ではないので、買うならちょっと付加価値のある数少ない製品を買ってみても良いとも思いました。

そんな時に、漆を時計に盛り込んだものをネットで発見しました。

そこから、「漆 腕時計」と検索してみてどこかに心躍る製品は無いだろうか?と探していたところに今回のknotというお店を見つけるようになりました。

「高品質なMADE IN JAPANの時計を世界中の誰もが気軽に買える世の中にしたい」というコンセプトで事業をしており、日本の職人さんが手掛ける時計や皮製品を商品にしている会社でした。デザインは飽きが来ないシンプルなデザインが多く、公私ともに様々な場面で使用できそうな時計が多くありました。

私が買いたいと思っていた時計はオンラインストアでは売り切れていましたので、入荷されたらメールが来るように登録をし、しばらく連絡を待つことにしました。

登録してからほどなくしてメールが来ましたので、さっそく購入に進めてみました。すると、ストラップや留め具なども多くの種類の中から選んでカスタマイズできるようになっていました。好きな材質、デザイン、色など無数にある中から選べますので、自分にしかない一品ができあがります。その一つ一つが日本製のもので、皮製品なら職人さんが作ったもので、プレミアムシリーズでなければいずれも値段が20000円くらいで購入できるものばかりでとってもリーズナブルと感じました。

もともと目当てだった時計をカスタマイズしながらストラップと留め具を選んで購入するようになりました。しかも、春のキャンペーンで非売品のグリーンのストラップもついてくるとのことでしたので、かなりお得でした。

驚いたことに、購入してから気づいたのですが、knotの発祥の地は吉祥寺で、その原点となるお店は吉祥寺のとある路地にあったのでした!!

買い物でよく行く吉祥寺にお店があることが分かったので、実際に店舗にも足を運んでみることにしました。まだ商品が届いていない時に、雰囲気を感じるためにお店に足を運んでみました。(商品が届いてからも腕に買った時計をつけて訪れてみようと思っています。)

住宅街の真ん中の細い路地にお店はありました。とてもおしゃれな佇まいで、店内には時計本体とストラップがずらっと並んでいました。時計屋としては初めて見る光景で新鮮でした。皮製品も並んでおり、いずれも手にすることができるようになっており、色々組み合わせてつけてみて好みのデザインを試してみることができるようになっていました。

推しすぎかもしれませんが、とてもイチオシのお店です(^_-)-☆

いろんなところにMADE IN JAPANとあるのもいいですね。

時計って、なぜ学生の頃に熱が入って、今また熱が入っているのかと言いますと、まずは個人的には男性ができるおしゃれの代表と思っているからです。

また、鄭明析牧師が話された御言葉で「時計のように生きなさい」と学んだことがあります。時計のように変わることなく進み続ける生き方や、今がどういう時かわかってその時に合わせる生き方をしなさいという意味の言葉です。このような御言葉を思い起こすのに良いから時計を腕につけておくという意味もあります。

そんな意味を込めて時計をプレゼントしたこともあります。

次の礼拝にはさっそく今回購入した時計をつけて参加したいと思います。どうやら、今年はSEIKOが創立して100周年だそうです。日本を代表する世界に誇る技術を持つ会社ですが、次の時計はSEIKOにしてみたいと思ったりしています。お楽しみに…

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

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