夏休みの一大イベントの後半戦になります。
うちの子供達は旅行の行った先の観光地を十分に楽しめない可能性があります。特に自然とか史跡とかは興味無く、歩きたがらず、つまらないとふてくされることが多いです(^^;
実際に今回の旅行もふてくされていました(笑)
その為、宿でも楽しめる場所を極力選ぶようにしています。そこで選んだ宿がTAOYA日光霧降で、しかも広めの部屋にして部屋の中でも楽しめるようにしました。(その分、値段は少し高くなりますが、背に腹は代えられず(^^;)
メゾネットタイプ?で二階建て?で部屋の中に螺旋階段がついているという不思議な作りの部屋でした。リビングのような部分もあり、広くのんびりと過ごせる部屋でした。子供達はまるで秘密基地みたいな感覚で飛び跳ねて!?楽しんでいました。

個人的には露天風呂付の部屋が良くて選んだのですが、残念ながら台風でその良さを味わうことはできませんでした…

大浴場はもちろんあり、眺めがとっても良く、遠くの街までよく見えて風雨があってもとても気持ちよく入ることができて癒されました。
個人的にヒットしたものは、無料で電動マッサージチェアが使えることでした。しかも、かなり大きなしっかりしたチェアで、色んなパターンのモードを試して、全身を癒しました。滞在期間中に何回か利用しに行きました(#^^#)


部屋やラウンジでものんびり過ごしましたが、大浴場の温泉がとても癒されました。早朝にも入浴しに行き、たっぷり楽しんで2日目を迎えるようになりました。
2日目も、まずはプールです(笑)開館と同時に入館しプールで遊びました。
午後は、以前から行きたいと思っていた足尾銅山観光に行きました。有名な史跡でもあり、トロッコに乗れるという楽しみもあり、洞窟のような坑道を歩くのは子供も楽しめるかと思い行くことにしました。


足尾銅山は江戸時代に発見されて1973年までの約400年間も銅を採掘されてきました。一つの山の中に総延長距離が約1200kmにも及ぶ坑道があるそうです。

坑道は少しだけ入ることができて、坑道の中に展示されている人形から当時の採掘方法や様子を知ることができます。昔の原始的な採掘方法に驚かされ、坑道の長さや深さに驚かされます。
坑道に入ると思い出すのは月明洞です。月明洞の周囲にも鉱物の採掘をしていた坑道が残っており、その中で鄭明析牧師が何日もお祈りされていた話を聞いたことがあります。
私も月明洞に訪問した時にその中の1つに実際に入り、お祈りをしてみたことがあります。現在は崩落の危険があるため入ることはできませんが、その時に深く神様と対話するお祈りをすることができたのを覚えています。
そして、牧師がどれほど神様を愛し、人々を愛し祈っていたのかを感じることができました。
さて、坑道と展示物を私は興味深く、観覧していたのですが、やはり子供は違い、面白くないとふてくされていました(笑)
足尾銅山と言えば、公害の話と田中正造かと思います。子供の頃に社会の勉強で学びました。史跡は今回訪れた坑道見学だけでなく、あの辺一帯の各地に当時の施設が遺されています。その中に公害と関連した施設もありますし、未だに立ち入りが禁止されており、移住を余儀なくされた地域もあります。
私自身は色々と考えさせられる機会となり良かったです。子供達には不評でしたが(-_-;)
さて、「神様、みんなと共にされる」をテーマに進められた夏休みの家族旅行は終わりとなりましたが、とても満足し、心も体も内面から満たされるような時間でした。やはり、お祈りして神様が共にして下さったからこそ得られた時間だと思いました。
感謝と栄光を神様に捧げつつ締めくくりたいと思います。



