さて、今年の夏休みは妻の実家の栃木に滞在することになりました。ここ数年行っていた月明洞はGWに行ったので夏休みは栃木で過ごすことにしました。
とはいえ、ずっと実家で過ごすのでは色々と大変なこともありますので、どこかに泊りがけで旅行することを計画しました。
以前より気になっていた所が日光でした。有名な観光地ですし、栃木の実家ならアクセスが良く行きやすい場所なのですが、意外と行ったことがなく、いつか行きたいと思っていました。
特に霧降高原は行ってみたいと思っていた所でした。
そこで選んだ宿がTAOYA日光霧降です。選んだ理由は併設する日光霧降VIVA!ハワイアンという屋内の全天候型室内温水プールの存在です。
子供達が自然や史跡に触れることで満足するとは思い難く、子供達が楽しめる施設があるところにする必要があったからです。
さて、その旅行のタイミングで台風が接近していました(;゚Д゚)そのため、台風の影響を受けてしまいそうな中禅寺湖の遊覧船は早めて乗船したほうが良いと判断し、二日目の予定を初日の午前中にずらして行くことにしました。
初めてのいろは坂はなかなかな勾配と曲がりくねった道で途中に鹿の親子が前を通りすぎたりして楽しいドライブになりました。

中禅寺湖に着くと穏やかで、でも台風が接近している為か人が少なく閑散として静寂が漂っていました。まだ風も吹いておらず、雨も降っていないため、当然乗船できるものと思っていましたが、なんと私達が乗船しようとしていた前の便を最後に欠航となってしまいました。

乗船を楽しみにしていた子供達はがっかりしていました(;_:)
中禅寺湖は海抜1200メートル以上の高さにある湖だそうで、自然湖としては日本で一番標高が高い所にある湖だそうです。
到着してすぐ出航した便なら乗船できていたと思うと、ほんの一瞬の差で乗船できず、もう少し感動受けて物事を早く進めていたら乗船できたと思うと、何か準備が足りない気がしました。
朝から子供達はテンション高く、家族みんなでしっかり深くお祈りしておらず、神様が共にして必要な時に隠密に働かれる神様の御心に気付けるような内面的な準備が足りないことに気づきました。
今年の夏の摂理のテーマは、「神様、みんなと共にされる」ですが、そのテーマを実践すべく遊覧船に乗船できなかったことを反省し、みんなで改めて神様が共にし、その働きと御心に気付けるようにお祈りしてからその後の旅行を続けるようにしました。
そして、有名な華厳の滝を見に行きました。滝の勇壮さは感動と感嘆に値しました。自然万物はやはり作品だと思うしかなかったです。その作者はもちろん神様です(^_-)-☆

しかし、娘は滝はつまらない、とふてくされていました(笑)早くホテル行きたい!と叫んでおり想定内の展開でした。
本当は日光に来たからには、日光東照宮も見学したいと計画はしていましたが、子供達の気分からはそのままホテルに直行して早くプールに行かないといけない雰囲気になっていました(;^_^A
そして、一番行きたかった霧降高原は、風も強くなってきたし、子供達の気分も乗り気でないので行くことを断念し、また今度計画することにしました。
さて、プールはうちにとっては外れの無いレジャーです(笑)夏の月明洞もずっとプールでしたし(^^;子供達は、満足いくまで遊びました。
そのプールから出てきた時に空に大きな虹がかかっていました。聖書では虹は神様が約束を守って下さるという意味があります。神様が共にして下さるという約束の証として見せて下さったように感じました。

台風が接近していたため風や雨が気になっていましたが、絶妙なところで雨がやんでいたり、屋根があったりしながら、天気には守られてその後を過ごすことができました。ホテルの駐車場も屋内であったため車も守られて、台風が最も接近した時は夜中であったため寝ている時間帯でしたし。
全ての期間を快適に過ごすことができ、共にして下さった神様に感謝しました。
泊まった宿と2日目については次のブログでお伝えします。



