経営者は何年先まで考えながら生活をしているのか

経営者にもよると思いますが、経営者にはそれぞれに得意な「距離感」を持っています。これは経営者に限らず、すべての人が持っていると思いますが、例えば、目の前のことには集中出来るけど、先のことがなかなか考えられなかったり、計画はできるけど、いざ目の前の問題をどうやって乗り越えて行ったらいいかわからなかったり、そんな経験は皆さん持っていたり、周りの人でも見たことがある人などいるのではないでしょうか?

さて、タイトルで「経営者は・・・」など大それたことを言っていますが、他の経営者の方はよくわからないので自分の場合について書きたいと思います笑

私の得意スタイル

①超接近戦:差し迫った問題を解決することなどは得意です。

②超遠距離戦:20年後ぐらいの構想が鮮明に浮かびます。

反対に苦手なのは、3日以上の期間があき、必要な計画する仕事は苦手です・・・その状態でよく社長なんてつとまっているなといつも我ながら思っています苦笑

ただ、社長の仕事柄一番大事なのは会社の方向性を示すということなので、その点については得意かなと思ってます(ただし、その方向性を具体的な計画に落とすのは苦手です・・・)

思えば起業しようと思ったのは、10年ぐらい前になりますが、そこからどうやって起業をすればいいのかずっと祈ってきました。その祈りを神様がかなえてくださって、8年越しぐらいに起業をするようになって今に至ります。私は将来的なことを考えるのは得意と言いましたが、それも神様からインスピレーションをもらっているからだと思います。ただ、神様は時にすごいインスピレーションを下さるので、例えるならば、「目隠しをした状態でアメリカまで行ってください」と言われたときのようなインスピレーションを最近ももらいました笑

つまり、目的地(アメリカ)はわかったけど、どうやっていけばいいかわからない(目隠しをして何も見えないから)みたいな形で、面白そうではあるもののどうやってやっていいのかわからないような目的地を神様からもらいました笑

ただ、そんなときには祈るしかないし、今までも祈りで突破してきたので、祈りで一歩ずつ進んでいくしかないなと思ってます。

だから、最近は300年後ぐらいのことと、60年後ぐらいのことと、10年後ぐらいのことについて祈りながら仕事をしてます。そして、今はせめて1週間ぐらいの計画は自分でもきちんと立てられるよう努力中です笑

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この記事を書いた人

大谷 幸拓(おおたに ゆきひろ)
八王子市と相模原市で福祉と医療関連の会社を経営しています。従業員50名前後のまだまだ小さい会社ですが、いずれは全国展開する野望を抱いて、日々の業務と戦っています。
カレーとプリンが好物。最近はカルピスの炭酸割りにはまる。
昔、すいーつ社長と呼ばれていた笑

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