経営者の目標の立て方

こんにちは!

スイーツ社長です。

今日は目標の立て方について書きたいと思います!

経営者の目標の立て方とは

目標の立て方は色々な方法があると思いますし、正直自分に合う目標の立て方でやればいいと思ってます笑

そうするとこの話が終わってしまうので、今日は経営者としてどんな目標の立て方がいいのかを書きたいと思います!

例えば、目標を立てるときに、経営者でなくても前年の実績を参考にして、「今年はこのくらいまではやりたいな」なんて考える方が多いのではないかと思います。

しかし、こと経営をすることにおいては、前年を参考にして立てる目標はあまりいいものとは言えません。

では経営をするときの目標は何をもって立てるのか。

それは「これが達成されないと生きられない」というものをもって目標を立てます。

例えば、売上で前年の110%で目標を立てようと思って目標を立てたとします。しかし、110%を達成して会社は生きられるのでしょうか?110%を達成しても会社が競合他社に負けて最終的には倒産やその市場から撤退したら意味がないですよね。

だから、目標は「これが達成されないと生きられない」という基準で立てるのです。

しかし、これが達成されないと生きられないという目標は結構ハードだったりするので、部下は反発したりします。

そこが経営者としての力量を試されるところ。ここで怯んでいては会社が危機的な状況になるので、周りがいくら反対しようが絶対に逃げない覚悟をもって事に当たらなければいけないのです。

そして、部下を説得し、このハードな目標に対して会社全体で取り掛かると、達成する過程で会社は大きく飛躍的に進化するのです。

まとめ

ハードな目標、これが達成されないと生きられないという目標が会社や組織を大きく進化させます。経営者であれば、周りの声をいい意味で無視して会社の発展のための最善の方法を考えます。そこには実現可能性とか前年のデータとかそんなものはなく、「絶対にやり切る」という経営トップの固い意志しかありません。だってやり切れなかったら、会社や組織は危機的な状況になるからです。やるしかありません。

個人で目標を立てる時にはここまで追い込まなくてもいいですが、自分を追い込むのが好きな方はぜひご参考にしてください笑

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この記事を書いた人

大谷 幸拓(おおたに ゆきひろ)
八王子市と相模原市で福祉と医療関連の会社を経営しています。従業員50名前後のまだまだ小さい会社ですが、いずれは全国展開する野望を抱いて、日々の業務と戦っています。
カレーとプリンが好物。最近はカルピスの炭酸割りにはまる。
昔、すいーつ社長と呼ばれていた笑

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