我が家の韓国旅行記~月明洞に訪問してプールの理想世界だった話~

さて、かねてより話していた夏の一大イベントである月明洞訪問について書きたいと思います。

去年の訪問がとにかくとにかく良かったので、今年もぜひともぜひとも訪問したいと思い、訪問の募集がかかった時に考えることもせず我先に、と訪問の申請をさせてもらいました(^^;

前回はファミリーの集まりでの団体訪問でしたが、今回も同様の訪問にしました。というのも、子供への配慮がある訪問でないと子供達が楽しめないので。子供達が楽しめないと親も楽しめないので(-_-;)

月明洞はどういうところか?はこちらの公式ホームページを確認してみて下さい。一言で言うなら、世界一大きい自然の教会です。

鄭明析牧師が神様から構想を受けて創ってきた聖殿ですので、そこにある様々な自然の作品には神様との経緯が多く、その話を聞くとより神様のことを知り、神様と近くなれる所ですし、牧師がどういう方かその真実な姿を知ることができます。

今年は私が医療関係者と共に家族より1日先に韓国入りしており、妻子のみで翌日に出発するという前代未聞な訪問となりました。日本国内ならまだしも、別々に出発して、海外で合流するのは小さな子供を持つ家庭なら想像しやすいと思いますが、想定外のトラブルやタイムロスが起こり得るためそれなりに不安要素があるものです。

実際にバスが来ない、搭乗手続きで押し問答など想定外のトラブルはあったようですが、無事に韓国に着き、その後は団体行動でしたので無事に旅を続けることができ、無事に合流しました。

私の医療関係者との旅はまた別に紹介したいと思います。今回は家族との時間を紹介します。

今年の摂理の夏のテーマは「新歴史 理想世界」でした。

我が家はと言いますと、確かに去年とは違う新しい姿で韓国訪問ができていました。この一年で劇的に成長した子供達のおかげで、大量に持参したおむつと下着の替えは全く無くなり、代わりに浮き輪やボールなどのプールグッズでキャリーが溢れていましたので、全く違う新しい世界を見ました。

ある意味、「新歴史」でした(笑)

でも、うちの訪問を一言で言うと、「プールの理想世界」でした(^^;

今年のツアーの大きな特徴は、夕にホテルのサウナ(大浴場)に入れるタイムスケジュール(19時までの入浴が必要)という点でした。宿泊するホテルのサウナには、大きくて大人の腰くらいまでの深さの水風呂があります。子供のとってはプールと同じでした。

そして、なんといっても醍醐味は月明洞にある池が夏はプールになりますので、今年もそこで泳ぐということでした。さらに、訪問した日はその日限定で巨大なゴム製?のスライダープールが3つほど運動場にそびえたっていましたので、そこでも遊べるようになっていました。

訪問前に息子が月明洞には遊べる遊具が無いからな~…とぼやいていたのですが、そんな彼の様子を見て神様が巨大な遊具を用意して下さっており、感謝しかなかったですし、神様に愛されている息子の姿を見ました。

写真を撮り忘れており、帰国後に描いた娘の絵です。こんな感じで皆で楽しんでいました(笑)

朝風呂に入り水風呂プール、月明洞に行きプール、夕も水風呂プールというプール三昧の訪問でした…(-_-;)

大人としては、様々に鄭明析牧師が用意してくださっていた御言葉や月明洞の多くの自然の作品の経緯を聞きたくて訪問したのですが、子供達は遊びたい盛りでしたので、御言葉の集まりには行けず、ひたすら一緒にプールで遊んでいました…(-_-;)

とはいえ、子供達が月明洞という聖殿で、神様が共にして下さるその場所で、楽しそうに過ごしている姿を見ると、それはそれで良い時間でした。

まとめますと、「プールの理想世界」でした。やはり(*´▽`*)

ちなみに、息子は今年もお世話になった月明洞のプールを誰に言われることなく、掃除していました。

お土産は韓国のお菓子ですが、似た商品が日本にもありますね(笑)

韓国の家庭料理もおいしかったです。

深い学び、言い換えると悟りは無かったですが、月明洞で色んな国の人が、色んな立場の人が、子供から老人まで楽しそうに過ごしている姿を見た時に、こんな理想世界が世界中に広がり、世界が平和になったら良いなと思いました。

それを神様は願い、それを実現しようと鄭明析牧師は実践し続けて、御言葉を伝え続けて下さっているのだと確信しました。どんな過酷な状況でも、平和を実現するための御言葉を絶えず伝え続けて下さっている牧師には感謝と感嘆しかないと思いました。

「エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、・・・おおかみと小羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、雄牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、乳のみ子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をまむしの穴に入れる。彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。」(イザヤ書11章1節~9節)

主を知る知識が地に満ち溢れる時に地上に天国、つまり平和がなされるという聖句です。これが実現し、神様が願う、牧師が願う理想世界が世界中でなされることをお祈りします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)に所属する、総合内科、消化器内科、内視鏡を専門とする医師です。救急・ERやへき地医療を経験し、病院勤務医を経て現在はクリニックを開業し経営者となりました。2児の父でもあり、子育てと仕事の両立に奮闘しています。

目次